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26-07-22

2026年4月17日、リ・インターナショナル特許法律事務所は、特許審判院との歓談会を開催し、最近の審判環境の変化と制度改善方向について論議しました。今度の歓談会では審判事件減少の主要原因として、再審査・分割出願の拡大と、侵害訴訟における無効抗弁の活用の増加等があげられ、その構造的変化に言及しながら、企業は費用と効率性を考慮し、審判よりも再審査等予測可能な対応を好む傾向にあるとの説明がなされました。
また、審判段階での進歩性判断基準に対する実務的意見を共有し、手続き運営の一貫性と予測可能性の向上等、審判制度改善の必要性についても論議しました。
リ・インターナショナル特許法律事務所はこれからも、変化するIP環境に対応して制度改善論議に持続的に関わり、多様な業務経験にもとづき顧客の立場を代弁して韓国特許制度の改善をリードしていきます。